作品レビュー

『異世界転生の冒険者』神にもらったチートな力で、無難に異世界を生きる

2020年4月8日

異世界転生の冒険者

『異世界転生の冒険者』は、神様にチートな力をもらい、適宜、神様の助けももらえる、無難異世界生活の物語。

 

『異世界転生の冒険者』の星評価

評価
ストーリーの面白さ★☆☆☆☆
キャラクターの絵の魅力★☆☆☆☆
戦闘シーン★☆☆☆☆
イチャラブ度☆☆☆☆☆
ハーレム度☆☆☆☆☆
H度☆☆☆☆☆

 

『異世界転生の冒険者』のあらすじ

あらすじ

・鳳天馬は自分の葬式を見ていた。そんな時、異世界(ファンタズマ)の神と名乗る人物に話しかけられる。神は「その魂の濃さゆえに、異世界に転生し世界を変えてほしいと」天馬に語り掛けた。

・天馬は神の要望に応じ、異世界に転生する。そのときには異世界の他の神々の祝福を受けることになった。

・天馬(テンマ)は赤ん坊に転生し、人のいい夫婦に拾われすくすくと育つ。その過程で、神様からもらったチーとな能力を発現していた。

・ある日、森に入った時にケガを負って妊娠してるフェンリルを助ける。テンマがフェンリルを守るも、子供を産み落としたフェンリルは命を落とす。そのフェンリルは生涯のテンマの友となる。

・成長したテンマはあるエンシェントドラゴンのゾンビに襲われ、両親・叔父ともに失う。エンシェントドラゴンのゾンビはテンマが滅殺したが、家族を亡くしたことを悔やみ、テンマはさらなる強さを目指す。

 

『異世界転生の冒険者』の魅力のポイント

ストーリーの面白さ

多くの神の祝福を受けたテンマは、チートすぎ。

 

幼いころにフェンリルの毛皮を狙った賊に殺されかけますが、その危機感は物語からあまり伝わってきません。

さらに、両親は昔国王と一緒のパーティーを組んでいた冒険者。

叔父は国王の家庭教師と、家族もチートです。

 

最初、それなりの事件は起こるのですが、早いテンポで話が進んでいき、話が伝わってきません。

キャラクターの絵の魅力

異世界転生の冒険者

「『異世界転生の冒険者』第一巻 p108 漫画:しばの番茶/原作:ケンイチ マッグガーデン」より引用

いまいち、マンガとして完成度が高くないと感じてしまいます。

 

絵のラインが細く、私好みではありません。

それから、コマ割とか、構図とかが見にくい感じがして、読んでいてしんどい。

戦闘シーン

異世界転生の冒険者

「『異世界転生の冒険者』第一巻 p154 漫画:しばの番茶/原作:ケンイチ マッグガーデン」より引用

戦闘シーンが多いのですが。

しかし、戦闘シーンのバランスが良くないのか、どんな風に戦っているのかよくわかりません。

背景がないからかもしれません。

 

ハーレム度、イチャラブ度、H度

ありません。

 

最後に

『異世界転生の冒険者』は、なんかちょいと読みずらい異世界ファンタジーマンガです。

 

小説は「小説家になろう」の『異世界転生の冒険者』から読めます。

私は読んでいません。

 

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