作品レビュー

ヒロインの魅力あふれだす/異世界迷宮でハーレムを

2019年11月8日

カワイイヒロインが登場する異世界ファンタジーマンガをお探しなら、『異世界迷宮でハーレムを』をまずチェック!

 

狼人族のロクサーヌの魅力満点のハーレム系の異世界ファンタジーマンガ。

 

主人公とロクサーヌのラブラブぶりを読むだけで脳の疲労がほぐされます。

男子の90%が「異世界へ行ったらこんなことしたい」というマンガでしょう。

90%に根拠はありません

 

『異世界迷宮でハーレムを』の星評価

評価

キャラクターの絵の魅力:★★★★★

戦闘シーンの迫力   :★★☆☆☆

ストーリーの魅力   :★★★☆☆(マンガ・小説、両方の評価です)

イチャラブ度   :★★★★☆

ハーレム度    :★☆☆☆☆ (注:物語が進んだ小説版なら★★★★★)

H度       :★★★★★

 

『異世界迷宮でハーレムを』のあらすじ

あらすじ

・加賀道夫は自殺サイトを見ていた。そんな中太オンラインゲームにたどり着き、ゲームのスタート設定になぜかはまり込む。

・そして、

警告!

あなたはこの世界を捨て異世界で生きることを選択しました。

二度とこの世界に帰ってくることはできません。

続けますか?

はい いいえ

との警告メッセージに、「はい」を

・道夫はある村で目が覚めるのであった。

・道夫はゲーム設定の時に得た強力な武器で、盗賊や魔物を退治し小金を貯める。

・盗賊を奴隷に売るときに、奴隷商から奴隷を買うことを勧められ、そのとき紹介されたのが狼人族の美少女ロクサーヌだった。

・道夫は高額な奴隷のロクサーヌを手に入れるために、盗賊狩りをして成功する。

・ロクサーヌは美少女であるだけでなく、戦闘にも秀でていて、さらにあっちも・・・。

・ロクサーヌと道夫の異世界生活が始まった。

 

『異世界迷宮でハーレムを』マンガ版の魅力

どの表情もカワイイ、狼人族のロクサーヌに癒されます。

 

『異世界迷宮でハーレムを』の物語の始めは、

主人公が異世界召喚された村を襲った盗賊討伐

ロクサーヌを手に入れるために、賞金首を始末する

など、殺伐したシーンが多くあり、ちょっとげんなり。

物語的にもそんなに面白くはありません。

 

しかし、奴隷の狼人族のロクサーヌを手に入れると、マンガはとたんイチャラブマンガに変化。

少年誌の限界ギリギリのHシーンはかなり惹かれます。

少年誌の枠を超えているとも思うのですが・・・

 

異世界迷宮で奴隷ハーレムを ロクサーヌ

「『異世界迷宮で奴隷ハーレムを』2巻 P183 漫画:氷樹 一世 /原作:蘇我 捨恥 角川書店」から引用

小説版の『異世界迷宮でハーレムを』は、Hシーンがとてもあっさりなのですが、マンガ版はかなり濃厚に描かれているのが嬉しいかぎり。

 

『異世界迷宮でハーレムを』を読み終わった後も、主人公とロクサーヌの雰囲気から癒された気分の余韻が続きます。

 

異世界迷宮でハーレムを

「『異世界迷宮でハーレムを』5巻 P82 漫画:氷樹 一世 /原作:蘇我 捨恥 角川書店」から引用

ロクサーヌと道夫のイチャラブ&H度はコミック5巻になるとさらにパワーアップ。

 

5巻では、ロクサーヌと道夫は家を手に入れます。

ということで、ベッドだけでなく、

・絨毯の上で

・何気ない会話の時に

・お風呂で

とイチャイチャし始めます。

それぞれ全部いい!

 

ちなみに上記の引用の絵は、道夫がロクサーヌに新しい服を買ってあげた後に、

道夫「(新しい服の)脱ぎ心地は?」

ロクサーヌ「すぐにかわいがっていただけます・・・。」

とたまらない会話です。

 

6巻では、新しい奴隷の「ミリア」が仲間入りするはずですからね。

先が楽しみですねぇ。

 

戦闘シーンや、異世界ファンタジーとしてのストーリーは「並み」です。

 

繰り返しになりますが、

ロクサーヌと主人公のイチャラブ

ロクサーヌのかわいくもHなところ

が魅力です。

主人公はそんなに強いキャラクターではないので、妄想の中で自分と置き換えやすいというのもポイント。

 

『異世界迷宮でハーレムを』マンガ版の残念ポイント

はっきり言って、第1巻から第2巻の途中までは、面白くありません。

 

第1巻の最後の方にチラッとロクサーヌが出てくるので、ロクサーヌの魅力は十分伝わるかと思います。

 

しかし、『異世界迷宮でハーレムを』が魅力を発揮するのは第2巻の後半から。

 

それまでは、ガマンで読み通すしかありません。

 

しかし、ガマンの先には、楽しみも待っています。

 

『異世界迷宮でハーレムを』の小説版はどうなのか

小説の挿絵よりも、マンガ版のロクサーヌ方が魅力です。

 

小説版の挿絵のロクサーヌは幼い感じ。

マンガ版のロクサーヌの色っぽさがかなり勝ります。

 

ストーリーは平凡です。

しかし、マンガ版の『異世界迷宮でハーレムを』を読んだ後に、小説を読むと、マンガ版のロクサーヌの活躍が小説のストーリに乗って脳内を駆け巡ります。

平凡なストーリーが魅力的に展開されるから不思議です。

最後に

R15的な残酷シーンもないわけではないのですが、それを上回るロクサーヌと主人公のほっこりしたやり取りに癒されます。

読み終わった後味もとてもいい。

 

マンガでのヒロインは、まだロクサーヌ一人ですが、あと5人のヒロインが登場するはず。

この先もとても楽しみです。

ちゃんと全部の奴隷が登場して、ハーレムが完成するまで描いて欲しいです。

 

『異世界迷宮でハーレムを』は

マンガ→小説→『小説家になろう』

と読むのがとてもおススメです。

 

データー

連載(マンガ):『少年エース』

連載(小説):ヒーロー文庫から

Web小説:小説投稿サイト「小説家になろう」『異世界迷宮でハーレムを』

 

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